Sugar Flower Library

心安らぐ、
美しい手仕事の世界へ

砂糖から生まれる花、「シュガーフラワー」。

協会の講師が実際のレッスンで教えている技術を、
7本の動画で公開しています。

花びらの薄さ、色の重ね方、
食べられるレース、60分のデモンストレーション。

登録は不要です。
気になるものから、ご覧ください。

Collection

01

花びらを薄くするコツ

花びらの縁が厚いと、どんなに形が良くても重く見えます。
縁を薄くするだけで、光が透けて、作品の完成度が変わります。
道具の当て方を、手元で解説します。

02

花の表情の付け方

整いすぎた花は、どうしても造花らしく見えてしまいます。
風に揺らぐような自然な動きをつけることで、
より生き生きとした表情が生まれます。

03

花びらのダスティング

真っ白な花びらに色を重ねていく工程です。
中心から外側へ、薄くグラデーションをつけることで
本物の花のような奥行きと質感が加わります。

04

エディブルファブリックレース 前半

砂糖やコーンスターチで作る、布のように柔らかい「食べられるレース」。
材料を混ぜ合わせる前半の工程です。
レシピはそのまま下に載せています。ご自身の教室でもお使いください。

Recipe

エディブルファブリックレース

  • 粉糖 大さじ1/2
  • コーンスターチ 大さじ1
  • 水飴 小さじ1/4
  • お湯 67g
  • CMC(ウィッチCMC) 大さじ1
  • ※白いレースを作りたい場合スーパーホワイト 小さじ1/4を加える

この配合は、型に埋めてしっかり乾かす「パリッとしたレース」用です。

Variation

仕上がりで、配合を変える

パリッと仕上げたい(基本)

上の配合のまま。薄く伸ばして、湿度の低い場所で7〜8時間しっかり乾かします。作品に立てて使うレース向き。

少し柔らかく、割れにくくしたい

上の配合にグリセリン 小さじ1/2〜1を加えます(または水飴を小さじ1/2に増やす)。細かい模様や、ケーキに沿わせて曲げるレース向き。入れすぎるとベタついて型から外れにくくなるので、湿度の高い日は少なめに。

布のように、しなやかにしたい(エディブルファブリック)

レースの配合ではなく、ウエハーペーパーにゼラチン液を塗る別の作り方です。乾かし切らない設計なので、伸びて、折っても戻ります。

  • ウエハーペーパー A4 約2枚
  • 粉ゼラチン 20g
  • 水 40g(ふやかして500Wで30秒)
  • グリセリン 大さじ1(溶けたゼラチンに混ぜる)

温かいうちに片面へ一気に塗り、7〜10分で表面が指に少しペタつく程度で完成。保存は乾燥を避けてジップ袋で(レースとは逆です)。

05

エディブルファブリックレース 後半

レースの美しさを決める後半の仕上げです。
繊細さを保ちながら、作品として扱える強度に仕上げるための
ちょっとしたコツをお伝えします。

06

ウエハーペーパー(あじさい編)

半透明の可食ペーパー「ウエハーペーパー」を使います。
シュガーペーストとはまた違う、軽やかで透き通る質感。
お菓子やクラフトの教室に、一輪足すのに向いています。

Full Demo

07

ミニバラ 60分デモンストレーション

ミニバラが完成するまでの60分を、ノーカットで。

前半は、基本的な道具の使い方と、バラを形作る工程。
後半は、シュガーペーストの種類と特徴、
オリジナルペーストについての解説です。

実際のレッスンで何を、どの順番で、どこまで教えているか。
その全体が見える一本です。お手元の飲み物片手に、どうぞ。

動画をご覧いただき、
ありがとうございました。

ここから先は、ふたつの入口があります。

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